東洋軒 大分名物「とり天」発祥のお店

大正十五年から受け継がれるかわらない味

湯けむりがゆらめく山あいを、潮風がやさしく吹き抜ける町──それが、大分・別府。
この土地で、鶏と共に歩んできた人々の暮らしの中から生まれた「とり天」は、もはや郷土料理という枠を超え、記憶に残る一皿として、代々愛され続けてきました。
そして今、とり天発祥の老舗が守り続けてきた“本家の味”が、ご家庭の食卓に届きます。

使うのは、厳選された国産鶏もも肉のみ。
家伝の特製醤油に、にんにくとごま油の香りをまとわせ、じっくりと下味を。
衣には、水を一切加えず、大分の新鮮な鶏卵だけを贅沢に使い、ふんわりとした軽さとコクのある仕上がりに。
素材のひとつひとつに向き合い、妥協を許さず仕込まれたこの一品こそ、とり天発祥の店だけが作り出せる「黄金に輝く、究極のとり天」です。

仕込みたての美味しさをそのまま閉じ込めて──プロの味わいを、ご家庭で解き放つ瞬間。
噛んだ瞬間、衣はサクッと繊細に砕け、ふっくら柔らかな鶏肉からあふれ出すのは、旨みと香りそしてたしかな技の証。
これまでの揚げ物の常識を、心地よく裏切ってくれる味わいです。
その完成度は、とり天という名に収まりきらない。「別府が誇る、ひとつの料理」として堂々と胸を張れる逸品です。

ふんわり衣とジューシー鶏肉。軽やかなのに満足感たっぷり

そしてこのとり天の魅力は、ひと皿の中にいくつもの“美味しさの扉”があること。
まずはそのままで、香ばしさと深みのあるタレの余韻を楽しんで。

次に、大分名産のカボスをひと搾り。
その清々しい酸味が、旨みをさらに引き立て、まったく違う表情に出会えます。
酢醤油とからし(またはマスタード)を添えれば、ぴりっと引き締まった後味がクセになる。
食べるたびに驚きがあり、家族みんなが「もう一つ」と手を伸ばしたくなる一皿です。
ご飯のおかずにはもちろん、ビールとの相性も抜群で、家族みんなが手を伸ばしたくなる一皿です。

ボリュームたっぷり、なのに軽やか。
油っぽさを感じさせないサクッとした食感と、しっとりとした鶏肉のコントラスト。
お子さまからご年配の方まで安心して楽しめるやさしい味わいで、食卓の中心をあたたかく彩ってくれます。

レンジ調理なので、温めるだけで店の味をご家庭で再現できる

そして何より、このとり天のうれしさは“手軽さ”にも。
ご家庭のレンジでチンしていただき、仕上げにトースターで軽く焼くだけで、揚げたてのような香ばしさがよみがえります。
火を使わず、誰でも簡単に「お店の味」を再現できる——そんな喜びも、またこの一皿の魅力のひとつです。
冷凍庫に常備しておけば、忙しい日の夕飯や、急な来客時のおもてなしにも大活躍します。

これは、別府で大切に受け継がれてきた味と、職人の丁寧な手仕事が織りなす“家庭で楽しめる本物”。
飾り立てずとも、そっと寄り添ってくれる、滋味深くて上質な一皿です。

職人の手仕事が息づく味と、別府の風土が織りなす本物のとり天を、ぜひご家庭で味わってください。
今日の食卓に、この“家族のごほうび”を。

生産者のこだわり

新鮮な素材を吟味し、持ち味を生かした中華料理・欧風料理は伝統の味です。

  • 素材への一切の妥協を許さない
    使用するのは、厳選された国産鶏もも肉と、大分の新鮮な鶏卵のみ。
    衣には水を一切使わず、卵だけで仕上げることで、ふんわりと軽く、それでいてコクのある絶妙な食感を実現。
    「いいものだけを、丁寧に」——その信念が、一つひとつの素材選びに込められています。

  • 受け継がれる“本家の味”を守る技
    味の要となるのは、家伝の特製醤油。
    にんにくとごま油を重ね、じっくりと下味をつけた鶏肉は、噛むたびに旨みが広がります。
    創業から続くこの味は、とり天発祥の老舗だからこそ守れる“本物”。
    職人が手間を惜しまず仕込むその一皿は、まさに「別府の誇り」です。

  • ご家庭で「揚げたての感動」を届ける工夫
    調理直前の状態で真空冷凍し、揚げるだけでプロの味が楽しめるように。
    いつでも、どこでも、誰でも「本家のとり天」を味わえるよう工夫されています。
    忙しい日も、特別な日も、食卓に笑顔が咲く——そんな願いが、商品設計の細部にまで宿っています。

この商品の製造元

レストラン東洋軒

大分県別府市石垣東7-8-22

豊かな自然に恵まれた町、別府市。
大正15年、当時天皇の料理番であった初代当主、宮本四郎が流川中浜通りに本格レストランとして開業。 創業以来、街のグルメスポットとして、四代に亘ってみな様に愛されて参りました。新鮮な素材を吟味し、持ち味を生かした中華料理・欧風料理は伝統の味です。心ゆくまで味わっていただきたい。

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