天草大王 120日以上かけて育てる地鶏の最高峰

一度絶滅した幻の日本最大級の地鶏、何年もの歳月をかけて復活

熊本の豊かな自然と人の情熱が育んだ、幻の地鶏「天草大王(あまくさだいおう)」は、日本最大級の体格を誇る地鶏。
その名の通り、“大王”のような風格と、日本最大級の体格を誇る地鶏は、かつて幻となった味を、現代に蘇らせた熊本の誇りです。

明治時代に存在していた原種の天草大王は、闘鶏用としても知られ、体が大きく、力強く、そして何より味が良いことで知られていました。
しかし、不況になった昭和時代には「博多水炊き」の需要が落ち込んだ等の理由もあり、次第に飼養羽数が減少した後に一時は絶滅してしまいます。
そんな幻の地鶏を現代に蘇らせようと立ち上がったのが、熊本県の畜産試験場と情熱ある生産者たちでした。
原種に近い血統の鶏を掛け合わせ、何年もの歳月をかけて復元されたのが、今の「復元天草大王」です。

日本最大級の体格を誇り、肉付き抜群の食べ応えが魅力です。

この天草大王、まず驚くのはそのサイズ。
雄で5kgを超えることもあるほどで、一般的な地鶏よりもひと回りもふた回りも大きく、食卓に並ぶだけで特別感を演出してくれます。

しかし、その魅力は大きさだけにとどまらず、しっかりとした弾力と深い旨味、噛むほどに広がるジューシーさがあります。
特に水炊きや炭火焼、蒸し鶏といったシンプルな調理こそ、素材の良さが際立ちます。

育て方にも、並々ならぬこだわりがあります。
飼育には約120日以上、通常の鶏の2倍以上の時間をかけ、自然に近い環境の中でストレスなく育てられています。薬に頼らず、安心・安全にもこだわった育て方は、健康志向の方やご年配のご家族にも安心してお届けできる品質です。

また、天草大王の名を名乗れるのは、熊本県が認定した限られた生産者のみ。
その希少性と確かな味わいは、プロの料理人にも支持される本物の地鶏です。

「幻の味を、もう一度。」日常を少し贅沢に。
今、ぜひこの味を届けたいのは、30〜60代の食を楽しむ大人世代。
◆ 家族が揃う週末に、いつもよりちょっと贅沢な食卓を囲みたいとき
◆ 料理好きのパートナーと一緒に、素材からこだわる晩酌ディナー
◆ 「お世話になったあの人へ」健康と美味しさを贈るギフトとして
◆ 郷土料理を取り寄せて、旅気分を味わいたい休日の夕食
それが、熊本が誇る“地鶏の王”、天草大王です。

遠く離れた土地でも、熊本の自然、想いがぎゅっと詰まった幻の地鶏をぜひ味わってください。

生産者のこだわり

阿蘇山麗の豊かな自然のもと最高品質の天草大王を育てています。

  • 約120日かけてのびのびと育て、ストレスを最小限に育てました。
    一般的な鶏よりも倍近い120日以上の時間をかけて、じっくりと育てています。広々とした鶏舎で、運動量を確保しながらストレスの少ない環境を整え、一羽一羽が健やかに育つよう丁寧に見守っています。この時間と手間が、しっかりとした歯ごたえと深い旨味を生むのです。

  • 地鶏専用の栄養バランスに優れた飼料を使用しています。
    天草大王の美味しさを支えるのが、独自に配合した専用飼料です。とうもろこしや大豆など、栄養バランスを考えた自然由来の原料を中心に、健康な体づくりと肉質の向上を図っています。飼料の質が、そのまま味の深みに直結する――そんな思いで、日々改良を重ねています。

  • 熟練の目で日々状態を見守り、品質を守り抜いています。
    天草大王は体格も大きく、成長のスピードや体調も個体差があります。そのため、生産者は毎日一羽一羽を目で見て、鶏の動きや表情、食べる量などを確認しています。機械任せにせず、経験と感覚で細かく調整することが、安定した品質とおいしさの秘訣です。

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